E30HT au 初のスマートフォン
Windows Mobile 搭載の KDDI 初のスマートフォン E30HT の詳細情報をケータイWatchが掲載しています。

E30HT は、Windows Mobile 6.1 Professional Editionを採用したHTC製のスマートフォンで、約2.8インチ480×640ドットのTFT液晶、3.2Mカメラ、スライドキーボードなどを搭載。
CDMA2000 1xEV-DO Rev.Aをサポートし、下り最大3.1Mbps、上り最大1.8Mbpsのデータ通信に対応し、パケット定額オプション「ダブル定額」「ダブル定額ライト」といった割日サービスが適用できます。ただし、EZwebのメールやネット、着うたなどは利用できないそうです(Cメールを除く)。
サイズは約52×106×18.8mmで、重さは約154g。連続通話時間は約260分、連続待受時間は約330時間。発売時期は5月となっています。
これで、日本の3大キャリアすべてからスマートフォンが発売されることになります。
Filed under ブログ | Tags Windows Mobile, ブログ, 携帯 | Comment (0)Windows Marketplace 第2のAppStoreになるか?
先日、Windows Marketplace for Mobileの参入費用等の情報がEngadgetに掲載されていましたね。

有料アプリの開発者とMicrosoftの取り分は、Appleの割合と同じく70%(と30%)になっているようですが、参入費用としてはAppleと大きな違いがあるようです。
Appleが年間99ドルのみとなっているのに対して、Microsoftの場合はそれに加えてアプリごとに99ドルが必要になるようです。つまり、1年間に10本アプリを開発&登録する場合、Appleは99ドル、Microsoftは99ドル+990ドルが必要になります。ただし、ストアの立ち上げをブーストするために、年内は5アプリまで無料となるようです。
Microsoftのコメントとしては、
「エンドユーザにとって最善であるよう、またデバイスやネットワークを悪用しないよう、厳しい承認プロセスを行うため」「この承認プロセスには多大な費用がかかる」「何百万人の顧客を前にビジネスをする方法として、$99は受け入れ可能なコストだと信じている」
とのことです。
確かにAppStoreの盛況ぶりを見ると、承認プロセスというのはAppleの想定していた以上にかなりの人件費がかかっていると思います。
それをペイさせるために99ドルという価格を設定するのは現実的な対応だとは思いますが、参加する開発者もいろんな意味で現実を見つめて躊躇してしまいそうですね。
個人的には、Windows Mobileの場合はストアを通さなくてもアプリを販売&インストールできるので、そもそもストアって意味があるのか?というところに疑問を持ってしまっていますが、果たしてどういう結果になるのでしょうか。
Filed under iPhone, ブログ | Tags iPhone, Windows Mobile, アプリ, ブログ | Comment (0)MWC 不在のAppleが主役?
MacRumorsに興味深い記事があったので紹介します。

先日、バルセロナにてMobile World Congressが開催されました。ここにはモバイル製品を開発、また、販売する主要な企業が参加しており、720pに対応した対応した携帯、ソニエリのクールなコンセプトモデル、Touch Diamond 2など、多くの製品が発表されました。
また、ソフトウェアとしては多くのスマートフォンに搭載されるWindows Mobile 6.1が発表されたりと、大きなイベントであったのですが、iPhoneを有するAppleは参加をしていませんでした。
しかしながら、MicrosoftやNokia、AT&Tといったメンバーの会話の中心には常にApple(iPhone)の存在があり、ある参加者が「Appleのシェアは携帯市場の中ではわずかなものなのに、どうしてそれほどAppleにこだわる(Appleをおそれている)のか?」と質問したそうです。
それに対するAT&Tの回答(もちろん社としての公式回答ではないですよ)は「なぜなら残りの99.5%がiPhone(のやり方)をコピーしようとしているからだ。」と答えたそうです。
不参加のAppleが主役の座を持っていくというのは皮肉な、しかし、興味深い話ですね。
Filed under iPhone, ブログ | Tags iPhone, Windows Mobile, ブログ, 携帯 | Comment (0)WM 6.5ハニカムUIは使えない?
気になる、記になる…さん経由の情報ですが、neowin.netにて、Windows Mobile 6.5のリーク画像が公開されていました。
あまり良くない意味でのWindows Mobileらしさを脱却するための新UIについて「ハニカムUIとスライドパネルは動作するが、(少なくとも現時点では)とんでもなく遅く、使えない」といったコメントが寄せられています。
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なお、私はWindows Mobile 6.5ではUIがこの形に置き換えられるものだと思っていたのですが、これまでと同様のUIが存在するようですね。つまりハニカムUIというのは各社がWindows Mobileの上に載せているTouchFLOなどの同じ階層のものになるということでしょうか。

デザインの統一感という意味では、相変わらずWindows Mobileらしいつくりになっているようですね。

MS, Apple 対抗サービスを 2 月発表
MicrosoftがAppleに対抗して立ち上げる予定のSkyMarketとSkyBoxを2009年2月に発表する可能性があるようですね。
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SkyMarketはiTunes AppStoreに対抗する形のアプリ販売サービス、SkyBoxはMobile Meと同じくデータを同期するサービスとなっています。もう一つ、SkyLineというものもあり、こちらはSkyBoxの企業版とのこと。
Windows Mobile 6.5も合わせて発表(基本的にはこちらがメインですね)の予定なので、楽しみですね。先に発表されたPalm Web OSは、まさにiPhone OSをブラッシュアップしたようなものだったので、Windows Mobile 6.5も同じようにエッジの効いたOSになっていればいいですね。
Filed under iPhone, ブログ | Tags iPhone, Windows Mobile, ブログ | Comment (0)DELL からスマートフォン
electronistaの情報によると、DELLがスマートフォンのリリースに向けて調整中とのことです。

しばらく前まで「スマートフォン市場に参入」という話はあまり聞かなかったのですが、iPhoneが一大ムーブメントを引き起こした後は、各社のタッチパネル液晶端末の急増、Palmの復活などホットな話題に事欠きませんね。
DELLのスマートフォンということは、PCと同様に格安の端末をリリースするのでしょうね。こうなってくると、HPなどのPCメーカーの参入も現実味を帯びてきそうですね。
Filed under iPhone | Tags iPhone, Windows Mobile, 携帯 | Comment (0)Office ファイル編集の本命 Documents to Go
iPhoneでMicrosoft Officeの各種ファイルを編集するアプリはすでにいくつか存在していますが、あまり表には出てきていない気がします。そんな中で、大きな期待を背負ってリリースされようとしているのが「Documents to Go」というアプリです。

Documents to Goでは、Word 2007、Excel 2007、PowerPoint 2007のファイルを編集できるだけでなく、少なくともDocuments to Go内でコピー&ペーストをサポートするようです。
そんなDocuments to Goが、Android向けにも正式にリリースされるようです。すでにExcelを編集しているキャプチャが公開されています。Exchangeとの同期を実現する機能も搭載されるようで、期待が持てますね。

これでiPhoneとAndroidが不当な比較でWindows Mobile機に敗れる機会も少しは減るかもしれないですね。
Filed under iPhone, ブログ | Tags Android, iPhone, Windows Mobile, アプリ, ブログ | Comment (0)スマートフォン of the Year 2008
ケータイ Watchが、読者が選ぶ ケータイ of the Year 2008の結果を発表していたので紹介します。
まず、携帯電話部門では、931SHが2位にダブルスコアをつけて完勝しています。

931SHは、ソフトバンクモバイルから発売されたシャープ製端末です。3.8インチ、1024×480ドットの高精度マルチタッチ対応ディスプレイを搭載し、そのUIもiPhoneをよく研究し、いい意味でインスパイアしているなと高く評価されています。

次に、スマートフォン部門では、iPhone 3Gが2位のWillcom 03に対してダブル、トリプルを超えて4倍の票を獲得し圧勝しています。頻繁に比較されるTouch Diamondには8倍近い差をつけています。全体の60%の票を獲得しているというのはかなりの数字だと思います。

記事にも「世界を席巻した」とありますが、ハード的には決して高スペックではないものの、デザイン性の高さと革新的でかつ使いやすいUIが人気を呼び、一気にAppleをスマートフォンの世界シェア2位に押し上げました。

iPhoneは日本では「全く売れていない」という声や、ひどいところでは「敗戦処理が必要」といった酷評があったり、Windows Mobile連合軍やTouch Diamondとの比較記事(特にPR記事)で負かされていることが多いですが、こういった投票結果を見ると(決して多くはないサンプル数ですが)実際のユーザには受け入れられているのではと感じます。
まぁ、よくある比較記事や批評のとおりにWindows Mobile搭載機がiPhoneより優れているのなら、iPhoneが全Windows mobile機の合計シェア抜いて世界第2位に輝くことはないと思います。もちろん、性能とシェアはかならずとも比例するわけではないということはわかっていますが。何にしても日本でもこういう結果が出たのはうれしいです。
Filed under iPhone, ブログ | Tags Android, iPhone, Windows Mobile, ブログ, ランキング, 市場調査 アンケート, 携帯 | Comment (0)意外に検討 iPhone 日本シェア
シード・プランニングが、Appleとライバル企業の戦略を調査分析というページを公開していたので紹介します。
記事の中で、iPhoneは世界と同様に日本でも販売好調で、シェアはむしろ日本の方が高いという、これまでの「iPhoneは敗戦処理が必要」といった酷評を真っ向から否定する調査結果を発表しています。

「iPhone 3G」は携帯プレーヤーに通話機能を持たせた製品。それまではビジネス向けであったスマートフォンの個人需要を掘り起こし、発売3カ月で世界で690万台を販売するヒット商品になった。
2008年後半から2009年にかけて、日本のすべての携帯電話キャリアがスマートフォンの新製品を投入する。KDDIやドコモは発売と同時にスマートフォン向けの音楽配信をスタートさせることが予想され、「iPhone 3G」同様のデザイン、機能、サービスで追従しようとしている。
2008年の「iPhone 3G」国内販売台数は30万台と見込まれ、2008年のスマートフォンに占めるアップルのシェアは日本の方が世界のシェアより若干高くなると予測される。
各社がiPhoneを後追いしているのは確かに見ていてわかります。批評のとおりに売れていなくて相手にする必要もないなら、後追いをする必要はないですものね。とはいえ、この結果にはおどろきました。というかAppleとiPhone好きの私も、急にほめられてしまうと鵜呑みにしていいのか悩んでしまいます。
他にも、Appleと競合している企業についての調査結果を公開しています。
正直、SONYが全分野で競合しているというのはわかるのですが、Microsoftも同様というのはよくわかりませんでした。

Appleの日本での携帯音楽プレイヤーシェアはずいぶん高いですね。世界的ブランドのウォークマンを開発したSONYのお膝元でこういう結果というのはおどろきですね。むしろ世界の方がシェアが高いイメージがありました。

音楽配信については、日本ではきびしい結果となっていますね。レーベルとしてのSONYがiTunes Storeに敵対しているためでしょうね。個人的には、iTunes StoreでもSONYレーベルの曲を買えるようになってほしいと思っています。音楽はどこと戦うとかではなくて、どれだけ露出していろんな人に聴いてもらえるかが重要だと思います。

タッチパネル7機種 − iPhone を超えるモデルは?
IT PLUSが、タッチパネル携帯7機種を一挙比較 iPhoneを超えるモデルはあるか?という記事を公開していました。
詳細は元記事を見ていただくとして、ここではタッチ操作に関する部分についてだけ抜き出して引用します。
●ドコモSH-03A - 使い勝手を向上
シャープは早い段階からタッチパネルに取り組んできた。ドコモの前モデル「SH906i」でもタッチパネルを採用していたが、必ずしも快適に使えるものではなかった。そこで冬商戦では「SH-03A」を投入し、タッチパネルの使い勝手をかなり向上させている。
画面をタッチすると、小さく振動が起きる。
フルブラウザ時は、画面を長押しするとズームバーが登場し、これで拡大・縮小する。ページのなかの「ここを見たい、リンクしたい」というときは、まずズームバーを出して、拡大して、クリックするという手順になるが、これはあまり直感的とはいえない。
画像閲覧時は、ワンセグ同様に左右にこすることで画像をめくれるが、一瞬モザイク状態で表示されてから、鮮明な画像になるというタイムラグがあるのが、気になるところだ。
●ドコモF-01A - タッチパメルを十分に考慮
タッチパネルを試して「使いやすい」と感じたのがドコモの「F-01A」(富士通製)だ。タッチパネルをしっかりと意識したメニュー表示になっているのが特徴だ。
フルブラウザ使用時も比較的スムーズに動く。タップによる拡大表示もできるが、サブメニューを呼び出してズームの表示比率を切り替えるほうが便利に使えた。
タッチ画面時はメール機能が使えない。受信メールの閲覧も非対応だ。ディスプレー部分が外に出ている時でも電話はそのまま着信できるが、メールは閲覧できない。
デジタルカメラに関しては、画面をファインダーとして見ている際、ピントを合わせたい部分をタッチするとそこにピントが合う。他社製品でも同じような機能を搭載していることが多いが、直感的にピントが合うのはかなり便利だ。ビデオの拡大縮小もタッチで行える。
タッチパネルを充分に考慮したモデルに仕上がっているといえるだろう。
●ドコモN-01A - 作り込みがまだ甘い?
タッチパネル時の画像の閲覧は、画像表示自体は速くて快適だ。しかし、拡大はズームボタンを押す必要があり、画像をめくる際も左右のアイコン表示部分をタッチするかたちとなる。操作する楽しさはあまりないのが残念なところだ。カメラ起動時も、画面をタッチするとその部分にピントが合うという機能は備えていない。
全体的に見ると、タッチ操作と横画面時の作り込みがまだ甘い気がした。
●ソフトバンク931SH - よくできており快適
タッチパネルだけで様々な操作ができるように配慮されているのがソフトバンクモバイルの「931SH」(シャープ製)だ。
3.8インチの大型ディスプレーを採用しただけでなく加速度センサーと連携しており、本体を横にすれば表示も横になる。ワンセグ使用時は、画面を上下にこすれば音量調整、左右にこすればチャンネル切り替え画面が表示される。画面を長押しするとタッチした部分が拡大表示となる。
カメラ起動時もタッチパネル部分にメニューが表示されるだけでなく、タッチした場所にピントが自動で合うようになっている。さらに画面を上下にこすればズーム、左右で露出の変更が行える。
メールの文章入力はフルタッチの状態でも行えるが、快適に使うにはかなりの慣れが必要だ。文章入力は本体をスライドさせ、テンキーを使った方がいいだろう。
フルブラウザ時は画面を長押しすると該当部分が拡大して表示される。拡大表示を見ながらリンク先を正確にタッチできるので、誤操作が少なくなる。撮影画像の閲覧も、指で画面をこすると次々とめくれるので、とても操作が楽しくなる。
931SHはメール作成以外はタッチでほとんどを操作でき、かなり快適でよくできたタッチパネルケータイに仕上がっている。
●サムスン930C OMNIA - 文字入力にやや不満
韓国サムスン電子の本格的なタッチパネルケータイが「930SC OMNIA」だ。海外版ではWindowsMobileだったが、日本版ではサムスンの独自プラットフォームが搭載されている。
実際に触ってみると、タッチパネルの反応は快適な部類に入る。
メール作成時、画面下にテンキーが表示されるので、親指でタッチして入力するスタイルとなる。押下すると本体が震える。ボタン一つ一つが小さいので、慣れるのには少し時間がかかりそうだ。
ちょっと不便に感じたのが文字種の切り替えだ。「漢字かな」からアルファベットや数字、絵文字に切り替えるには、画面上部にあるアイコンをタッチしなくてはならない。片手で持って入力している時、画面下部であれば親指が届くのだが、画面上部ともなると親指をかなり伸ばさないといけなくなる。親指の移動範囲が広くなってしまい、快適に入力できないのだ。
OMNIAにはタッチペンが付属しており、手書きでも文字入力ができる。ワンセグ時に画面をこすって音量やチャンネルを切り替えるといった直感的操作はできず、カメラ起動時にタッチしてピントを合わせる機能にも対応していない。
●ソフトバンク Touch Diamond - 楽しい端末だが反応速度はあと一歩
フルブラウザの拡大はホール部分をくるくる回す。直感的ではないが、タッチパネルを直接押すと誤操作がどうしても多くなりがちなので、使い勝手は良好だ。ただし、描画速度が遅いのが気になる。
カメラ起動時はタッチ画面上にメニューを表示するものの、シャッターはタッチパネルではなく決定ボタンで操作する。
OMNIA同様に、テンキーはなくフルタッチの機種となっている。そのため、メールの文章作成もかなりの慣れが必要だ。小さな画面に編集画面、予測変換の表示、テンキー画面を表示するので、それぞれが狭くなっていてやや不便だ。ただし、OMNIAなどと比べると本体幅が小さいので、文字種の切り替えなどは親指がきっちりと届く。
テンキーだけでなくキーボードも表示できるが、キー一つ一つがかなり小さいため、タッチペンが必要だ。
画像閲覧などは、指ではじくようなユーザーインターフェースを採用して楽しい。ただし、もうちょっと素早く反応してほしいと思うこともある。
●ソフトバンクiPhone - 直感的に使える配慮
タッチパネルの先駆けということもあり、直感的に使えるように配慮が行き届いている。フルブラウザの拡大縮小は2本の指を画面にあて、広げることで拡大、閉じることで縮小となる。
文字入力はテンキーもしくはQWERTYキーボードの切り替えができる。予測変換も充実しているが、快適に入力するにはかなりの慣れが必要である。フルブラウザの拡大縮小はスムーズで快適で、同様に画像のサムネイルや表示切り替えも俊敏に反応してくれる。
他のタッチパネルケータイを触ってみると、フルブラウザや画像の表示はまだまだ反応がいいとは言い難い。このあたりは、iPhoneのアドバンテージがあるといえそうだ。
最後にまとめとして、次のように締めています。
iPhoneの強みはやはり、他社に先駆けてタッチパネルとしてのユーザーインターフェースを確立した点にあるだろう。どうしても他メーカーがタッチパネルに取り組むと、「iPhoneの真似」に見えてしまうのだ。
日本メーカーとしては、いかにテンキーと組み合わせて、「メールが打ちやすいタッチパネルケータイ」を作っていくかが課題といえる。そういった意味でも今冬商戦では、「931SH」が使いやすいタッチパネルケータイを具現化しているように思えた。
931SHは確かに他のレビューでも評判が高かったです。最近、いろんな(PR)レビューでiPhoneを倒し(叩き)続けているTouch Diamondの評価はあまり高くはありませんでしたね。
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