Snow Leopardのデフォルトは32bit
日、少し長い記事を書いて紹介したMac OS X Snow Leopardですが、少なくとも初期リリースのものについては32ビットカーネルとドライバーを使用するようです。
OS newsが掲載した “Snow Leopard Seeds Use 32bit Kernel, Drivers by Default” の記事によると、Snow Leopardは完全に64ビット対応になっているものの、サードパーティのドライバに起因する問題(つまり対応が間に合わない可能性を考慮して)により、一部の製品を除いてデフォルトでは32ビットモードで起動するようです。

10年先を見据えるSnow Leopard
Appleの次期OSであるMac OS X 10.6 Snow Leopardのリリースが近づいてきました。

Snow Leopardの特徴は、何より、新機能を搭載しないという点です。
もちろん、Microsoft Exchange Serverサポートといった企業ユーザーへの目玉機能もありますが、Apple自体が安定化に重点を置いていると語っているところからも、今回のポイントはまさにそこにあると言えそうです。
Appleはこれまで、大幅な機能追加を行ったバージョンの次は安定バージョンをリリースするという手法を採っています。10.0に対する10.1、10.2に対する10.3、そして、10.4 Tigerと10.5 Leopardに対する10.6 Snow Leopardという形です。これにより、Mac OS Xは、何故か新バージョンの方が動作が軽いというWindowsに比べてめずらしい特徴を持っていると言われています。
LeopardからSnow Leopardへとアップグレードを行うと、OS全体のスピードが遥かに向上するようです。現在、数値が出ているのはOSのインストール速度のみですが、これは45%も速くなるようです。ただし、これはOS全体の容量を6GB分もシェイプアップしたことによるものではないかと個人的に考えています。OSのインストールは基本的にはファイルのコピーであり、今さらソフト側のチューニングでスピードアップするようなものでもないと思います。
Filed under Mac, ブログ | Tags Leopard, Mac, ブログ | Comment (0)そして1年。遥か先を行く
WWDC 2009のキャッチコピーが One year later. Light-years ahead に決定したようですね。

日訳するなら「そして1年。遥か先を行く」ということになると思いますが、iPhone 3G、そして、AppStoreの立ち上げから約1年、他社のスマートフォンとそのストアが追随できないほど遥か先にいる、ということでしょうか。
Filed under Mac, iPhone, ブログ | Tags iPhone, Leopard, Mac, ブログ | Comment (0)WWDC 2009
早くもAppleのWorld Wide Developers ConferenceことWWDCの開催日についての情報が出てきています。

現在、会場がキープされているのが、5月16日から22日、そして、6月6日から12日の2つ。前者ならスティーブ・ジョブスの復帰は間に合わず、フィル・シラーがセンターステージに立つことになりそうです。後者ならジョブスの復帰にちょうど良いタイミングになりそうです(予定では6月末までお休みの予定)。
そして、WWDCの内容については、iPhone hardware rev 2,1ことiPhone 4Gと、iPhone OS 3.0の発表が期待されています。また、Snow Leopardについてもそうですね。
まだ少し先の話ですが、期待しながら待ちましょう。
Filed under iPhone, ブログ | Tags iPhone, Leopard, ブログ | Comment (0)SSDのプチフリーズ
私はMacBookのHDDをSSDに変更して使用しているのですが、Leopardの起動時間、アプリケーションの起動時間が半分程度になり快適になった代わりに、最近はプチフリーズに悩むことが多くなりました。

プチフリ問題こと、プチフリーズ問題はそれなりに認知され、その原因もほぼ特定されています。現在、販売されている多くの(というか、ほとんどの)SSDに採用されている、JMicron製コントローラチップが原因ということです。私が使用しているOCZ製のSSDにもJMicronのコントローラ(JMF602)が搭載されています。
では、プチフリでどういったことが起こるかというと、まさにMacが固まります。その引き金になることが多いのがSpotlightのインデックス作成です。インデックス作成が始まると、カーソルがくるくるモードになり、各アプリが応答なしになり、ひどいときにはどうすることもできなくなり、そして強制電源OFFをすることに。。しばらく待てばいいじゃないと言われそうですが、インデックス作成まで4857時間とか表示されるし、プロセスを終了するにもターミナルが立ち上がるまで何分もかかってしまったりと、ともかくこうなってしまうと電源OFFが一番早いのです。
ということで、仕方なくSpotlightを無効にすることにしました。
Leopardの場合に2つ方法があり、私の場合は前者だと再発したので後者を実行しました。
■ 方法1(mdworkderの実行権を外す)
sudo chmod 0000
/System/Library/Frameworks/CoreServices.framework/
Frameworks/Metadata.framework/Versions/A/Support/mdworker
(sudo から mdworker まで1行です)
sudo chmod 0000 /System/Library/CoreServices/Spotlight.app
実行後に再起動する
■ 方法2(設定ファイルに項目追加)
/System/Library/LaunchAgents/com.apple.Spotlight.plist
/System/Library/LaunchDaemons/com.apple.metadata.mds.plist
両ファイルの <true/> の前に次の行を追加する
<key>Disabled</key>
変更後に再起動する
私の場合はSpotlightを無効にして困ることというとキーボードランチャーがなくなること。なので、Spotlightの代わりにLaunchBarをインストールしました。LaunchBarはQuickSilverと同じく日本語の取り扱いで面倒なことがあった(日本語モードで起動すると微妙な動作になる)のですが、LaunchBar 5では日本語モードでも無視してアルファベットが入力されるので、個人的には満足する動きになっています。
ちなみに、プチフリ問題については各メーカーも認知しつつあるようで、OCZの最新SSDではJMicron製コントローラを2つ搭載しプチフリを回避し(でもやっぱり使うんだ)、期待が持てるサムスンのSSDは完全に自社チップのみを使用しています。
次にSSDを買うときにはプチフリ問題とは無縁と言えるIntelのSSDか、それに近いパフォーマンスを誇る(とウワサされる)サムスンのSSDを購入したいと思っています。
iPod キラー本命 - SONY 有機 EL ウォークマン
ソニー有機ELウォークマン、NWZ-X1000のリーク画像が出回っているようです。

iPhone/iPod Touchと同じく、前面(全面)フルタッチスクリーンにHOMEボタンが一つという形になっています。MicrosoftがWindows 7でMac OSX Leopardの便利な機能を複数取り入れており、なりふり構わなくなったMicrosoftは強いという話がありましたが、それはSONYでも同じでしょう。本気になったSONYなら復権は可能だと思います。
側面にはボリュームボタンに加えて、ノイズキャンセリングやリセットなどのスイッチがあります。上部にはヘッドホン端子の他jに曲送り等の操作ボタンがあります。
本体の機能としてはウォークマン機能以外に、ブラウザ機能などiPod Touchの持つ機能を備えるという情報があります。
スクリーンサイズはiPhone/iPod Touchより少し小さい(3.0インチ?)ようですが、有機ELということでディスプレイはiPhone/iPod Touchより格段にキレイだと思います。
正式な発表が楽しみですね。
Filed under Mac | Tags Leopard, Mac, Windows, ガジェット | Comment (0)Windows デスクトップの遷移
CNET JAPANが、時代を振り返る - Windowsの進化の歴史というページを公開していたので紹介します。
記事の中で、これまでのデスクトップキャプチャを掲載しています。まずは、Windows 1.0です。私はこの記事で初めて初代Windowsの画面を見ました。

次はWindows 2.0です。このあたりからアプリ間の通信、Z軸の存在、キーボードショートカットが生まれたそうです。

Windows 3.0です。なんとなくWindowsっぽくなってきましたね。

こちらはWindows 3.1です。ここからデスクトップ版、サーバ版という位置づけが出てきたようです。ユーザ管理のウィンドウがありますね。このあたりから日本製のPCにも載っていたという話です。

そして、Windows 95です。Windows 95とWindows 98あたりでドカンときたんですよね。Windows伝説の始まりです。あれ?Windows Meは?

次は、WIndows 2000です。Windows 98は軽く革新的なOSだったもののプチプチ落ちることも多く、そのあたりを改善したのがWindows 2000ということです。

そして、今でも主役の座を維持しているWindows XPです。個人的には、Windows XPよりMac OSXのデザインの方が好きですが、Windows 2000と比べるとWindows XPは遥かに見た目がよくなっていますね。

次は、Windows Meとともに闇に葬り去られようとしているWindows Vistaです。久しぶりのバージョンアップということで、あまりに期待されすぎたのでしょうか。

最後は、もうすぐβ版がリリース予定のWindows 7です。見た感じはWindows Vistaとそれほど変わりはありませんが、Windows Vistaで人気のなかった機能やダメだしされた機能が削除され、レスポンスも改善されているというウワサです。また、Microsoftがなり振り構わずにMac OSX Leopardのいいところをインスパイアしているそうなので、UI的にも良くなっていることを期待します。

Windows で文字化けしない ZIP/LZH
Windowsで文字化けしないZIP/LZHファイルを作成する方法についてご紹介します。
小さな添付ファイルをやり取りするならメールにそのまま添付すればよいですが、大きなファイルを添付するときには「圧縮して送ってください」と指定されることがしばしばあります。相手が同じプラットフォームなら問題ないですが、MacからWindowsへ送る場合は、そのままでは文字化けしてしまうことがあります。
基本的に文字化けが発生するのはファイル名に日本語を使ったときだけです。ですので、メイン市場の英語圏では関係がない、また、Mac同士だと影響がないこともあり、なかなかそういう対応が入った圧縮ソフトが存在しないのが実情です。
私がよく使用しているBetterZipやDropStuffにも、何やらWindowsのことを意識しているのかな?と思うモードはあるものの、文字化けの解消には役立ちませんでした。

Webで調べても「そういうものだ。ZIP圧縮は使用しない方がいい」という説明や「AppleScriptを間にはさむことで対応する方法がある。ただし、フォルダ構造がおかしくなる」という記事など、なかなかビビッとくるものがなかったこともあり、今回のまとめにいたりました。
今回紹介するのは、MacZip4WinとDropLHaというMacアプリです。前者はZIPファイルを、後者はLZHファイルを作成するものです。
一般の圧縮ソフトで作成したファイルをWindowsで開くと文字化けしてしまいますが、

紹介するMacアプリで作成したファイルの場合は文字化けしません。

(画像はMacZip4Winの作者さまのページのもの)
早くこういった問題から解放されるとよいのですが、日本語(2バイト文字)対応は後手後手にまわりがちなので、なかなかむずかしいでしょうね。そういう場合にこういった便利なユーティリティでうまく切り抜けていけたらいいと思います。そういった意味での紹介でした。
Filed under Mac, ブログ | Tags Leopard, Mac, Windows PC, アプリ, ソフトウェア, ブログ | Comment (0)Linux は Mac OSX よりも優れている?
ZDNet Japanが、LinuxがMac OSXよりも優れている10のことを掲載していました。
個人的に、Linuxは好きなOSの一つです。もちろん、Mac OSXもWindowsも好きです。ただ、こうしてLinuxがMac OSXよりも優れていると声高々に言われてしまうと、本当にそうなの?とあまのじゃくになってしまうのが私の特徴でもあるので、検討をしてみたいと思います。
●1 柔軟性
Mac OS Xを使ったことがあるのであれば、ユーザーフレンドリーであることは認めるものの、柔軟性はさほどないということが判っているはずだ。(中略)例えば、デスクトップ上にDockだけを表示させたい(タスクバーとしての機能はデスクトップに統合しておきたい)と思ったとしよう。しかし、こういったことを実現することはできない。(中略)Linuxの場合、話は違ってくる。タスクバーを表示させずに、その機能だけを使いたいんだって?何の問題もない。タスクバーやパネルには、どのような機能でも追加することができる。つまり、Linuxはあなたが考えるどのような設定でも受け入れてくれるのだ。それでも気に入らないというのであれば、他のデスクトップやウィンドウマネージャを選択するということもできるのだ。
選択肢が多いというのはよいことだけど、それ自体は優れている理由にはなりませんね。例は悪いけど、果物ナイフと十徳ナイフを比べているようなものだと思う。缶も開けられる&栓抜きにもなるけど、じゃあ十徳ナイフが果物ナイフより優れているかというとそうではないと思う。少なくとも十徳ナイフで果物は切りたくない。
●2 オープンソース
優れたオープンソースのソフトウェアはたくさんあると思う。それは間違いない。ただ、オープンソースだから優れているという考えは強引すぎると思う。
●3 コマンド行
Mac OS Xユーザーのほとんどは、異論を唱える(つまりコマンド行など必要ないと主張する)かもしれないが、パワーユーザーであればちゃんとした管理作業を行うためにコマンド行が必須であることを理解しているはずだ。この点から見ると、Mac OS XはLinuxよりも劣っていると言える。Linuxでは、行う必要のあることすべてをコマンド行から行えるようになっている。Mac OS Xではどうかって?幸運を祈る。確かにMac OS Xにも数多くのコマンド行ツールが用意されているものの、様々な作業を行う必要のある真の管理者にとって、それだけではまだ十分ではないのだ。(略)
コマンド行>GUIという式が常に成り立つのであれば、この考えは間違ってないと思うが、コマンド行<GUIという場合も多々あると思う。むしろ、こちらのケースが多いから、Windowsが爆発的にヒットしたんだろうと思う。そういう意味では、直感的なGUIの下に盤石なUNIXがあるMac OSXは非常によいOSだと思う。Linuxは今でもコマンドラインからでないとインストールできないソフトウェアがたくさんある。
●4 ハードウェア要件
(略)CPUは800MHz、RAM容量は512Mバイトだ。しかし、Mac OS Xを稼働させるには、このマシンでは遅すぎるのだ。ところがこのノートPCでも、Yellow Dog Linuxであればずっと軽快に動作する。(略)
Linuxが貧弱なハードの上で動作するのは知っています。でも、Ubuntu Linuxを標準でインストールしようとすると結構な容量が必要になると思う。このあたりの戦いでは、あらゆるLinux vs Mac OSXとなることになってアウェイ感が高いですね(Windows Mobile vs iPhoneの時を思い出します)。また、今のようにハードウェアのコストが低い(5万円もあればそれなりの構成が可能ですよね)ときに、700MHzのCPUで〜という話をするのは建設的ではないと思う。
●5 セキュリティ
セキュリティ面において、Linuxにはより優れた備えがなされているのだ。(中略)iptablesやfwbuilderといったツールとSELinuxを用いることで、Linuxは様々なレベルでのロックダウンを様々な方法で実現できるのだ。このため、他のLinuxディストリビューションでも、こういったカーネルレベルのツールを追加することで、セキュリティレベルを強化することができるはずだ。このことから、セキュリティ面においてLinuxがMac OS Xを凌駕しているということを理解してもらえるはずだ。
セキュリティ対策の行われたとあるLinuxと標準のMac OSXを比較するのは都合が良すぎると思う。未だにノーマルなinetdが走りファイアウォールの入っていないLinuxをあるはずで、どうしてそういったものが比較からは都合良く除外されるのか?Mac OSXにもiptablesに似たipfwは装備されていて、私の環境ではipfwによって無駄なポートは閉じられている。つまり同様の強化はMac OSXでも可能だ。また、Mac OSX 10.5だとFileVaultをONにするだけで自分のファイルを暗号化して守ることができる。デフォルトでこういった機能が入っていることは評価してもいいと思う。
●6 ポータビリティ
Linuxは、ハードウェアからハードウェアにインストールを移行する能力についても、その他すべてのOSよりも優れている。(中略)私は、2つのマシン間でハードディスクをそっくりそのまま差し替えたことがある。アーキテクチャが同じである限り(つまりx86マシンとx86_64マシン間の差し替えでない限り)、ほとんど調整を必要としないか、場合によってはまったく調整せずに差し替えを完了することができたと言える。一方、Mac OS Xはインストールされているマシンに釘付けされた状態となる。(略)
どういう評価なのかイマイチよくわからないが、少なくとも優位性とは関係ないと思う。
●7 コスト
最初にOS単体のコストを挙げることができるだろう。Linuxは無料だ。(略)次にハードウェアのコストを見てみることにしよう。最も安価なMacBookは999ドルである。一方、Linuxを稼働させることのできるノートPCはどのような小売店でも399ドルもあれば購入できる。Macの場合、必要なソフトウェアのコストも結構な金額になるはずだ。Linuxの場合はどうなんだって?無料なのだ。(略)つまり、コストを削減したいと思うのであれば(この不況下では、コストを削減したくないという人などいないだろう)、Linuxが選択肢となるはずだ。
Linuxが無料でMac OSXが有料というのは間違っていない。現に、Linuxが無料ということでサーバとして利用する人は多い。それでも、有料で高いWindows Serverがサーバ市場を握っているのはどうしてだろう。やはりそれはLinuxの導入が無料でも管理が高コストになるからだと思う。これを言ってしまうと話が終わってしまうが、かつて、UNIXがサーバ市場を掌握していた時代からそのシェアを落ちていく間、Linuxがそんなに優れているならどうしてLinuxの時代になっていないのだろう。やはり導入が面倒、管理が大変、コストがかかるといった面があったからではないだろうか?
●8 利用可能なソフトウェアの数
驚かれるかもしれないが、Linuxで利用可能なソフトウェアの多さはMac OS Xの比ではない。(中略)GoogleからMac OS X用とLinux用のソフトウェアを検索してみた。その結果、Mac OS X用は1910万件、Linux用は4570万件がヒットした。
数が多いことが優位性につながるとは思えないが、純粋に数の勝負(多い方が勝ち)ならLinuxの勝ちになるのだろう。個人的には、MacでAdobe IllustratorとPhotoshopが使え、Word,、Excel、PowerPoint、そして、iTunesが動くことの方が、数千のテキストエディタが動くことより重要だ。
●9 ユーザーに対するやさしさ
Linuxの場合、さまざまなレベルのデスクトップエクスペリエンスが用意されている。GNOMEやKDEを用いることで、Mac OS Xとよく似た、とてもユーザーにやさしいエクスペリエンスを実現することができる。あるいは、デスクトップ代わりにコンソールを使用することで、まったく逆の方向を追求することもできる。(中略)Appleのデスクトップを使用する場合、Mac OS Xにすべてのコントロールを任せることになる一方、Linuxのデスクトップを使用する場合、あなたがすべてをコントロールできるようになるのだ。
これは1と同じだと思う。Mac OSXが果物を切るのに極限まで使いやすくした果物ナイフだとしたら、ここでいうLinuxは十徳ナイフだと思う。これは特徴であって優位性ではないと思う。
●10 キーボードの効率性
これもあまり気にならないことなのでツッコミづらい。個人的にはフォルダの上書きコピー時にMac OSXだとマージされずに差し替えになることの方が気になる。そのあたりをスルーしているあたり、この著者はあまりMac OSXを使っていないんだと思う。上書きコピーの動作は、WindowsやLinuxを使っている人なら、一番ショックな動作だと思う。
総括としては、最も優れたものが最も大きなシェアを握るとは限らないものの、Linuxが無料で、最も柔軟性があり、低いハードウェア要件で動き、セキュリティが強固で、たくさんのソフトウェアがあり、ユーザにも優しいなら、Windowsの牙城を崩すことはそう難しいことではないと思う。そうじゃないから苦しんでるんだと思うけど。個人的には、Linuxをデスクトップとして使うつもりはないが、サーバ用途としては(基本的には)Linux以外の選択肢はないというくらいに思っている。少なくとも、サーバ市場ではWindowsから首位を奪うくらいの勢いを見せてほしいし、もちろん、可能性もあると思う。
Filed under Mac, ブログ | Tags Leopard, Mac, ソフトウェア, ブログ, 比較 | Comment (0)MacBook Air を超える DELL adamo
DELLのデザインはちょっと、、と当たり前のように言われていた時代が終わり、それなりに満足のいくデザインを出してくるようになってきたDELLが、MacBook Airを凌ぐスタイリッシュなノートPCを発表するかもしれません。

ファッションやラグジュアリーブランドのサイトuptownline.netにしばらく掲載されたあとに、すぐ取り下げられた記事によると、DELLが現在開発中の新ブランドは「adamo」という名称で、うわさでは「世界最薄のノートPC」としてMacBook Airよりも薄く軽く、さらに、同等以上の性能を持つ製品(さらに安価らしい)だそうです。
NY Timesが上記の情報を元にDELLに尋ねたところ、口をあんぐりと開いて目を逸らしたあと(なんだかすごい表現ですね)、「人々がDELLのブランドから(現在とは)違うものを連想するような、象徴的な製品がわれわれには必要だと考えている」と回答したそうです。
何だかどうとでも取れそうな回答ですが、「adamo」の登場は来年の2月以降という別のソースからの情報もあったりと、可能性はなきにしもあらず、また、火のないところに煙は立たずといった感じですね。
個人的に、MacBook Airに見た目や軽さで文句はないものの、USBポートとLANポートくらい別でほしい&性能をMacBookくらいに高めてほしいという希望はあります。「adamo」がこの希望に応えて、eSATAポート(DELLはUSBと兼用ポートを備えていることが多い)が付いていたら、一気に購入候補に挙がります。さらに、VAIO TypeZの解像度(1600×900)が付いたら本命ですね。Snow Leopardが載るなら躊躇なく即購入です。
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