違法着うたアンケート結果

2009/01/03 (土)

日本レコード協会(RIAJ)が、着うた違法ダウンロードについての2008年版のアンケート調査結果を発表していました。調査期間は2008年10月10日~12日で、有効回答数は12歳~39歳までの1050人。

ポイントをまとめると、

●違法サイトの利用率は34.5%(-2.6%)、認知率は80.8%(-1.7%)。昨年に比べると、利用率、認知率ともに現象している

●10代後半の利用率が増加している(それ以外の年代は減少している)

●アップロード経験者は減少傾向にある

●10代のアップロード経験者が増加し、30代では減少傾向が見られた

●違法サイトを知ってから1年以上経つ人が増加(あまり意味がわかりませんね)

●違法サイトからのダウンロード対象が着うたフルに移行している

●10代前半のダウンロード数が減少したが10代後半は増加している

●総ダウンロード数が増加し4億曲を突破(増加数はかなり減ってきているよう)

●違法サイトの利用によって有料サイトの利用が減少したという人が増加している

●違法サイトによってCD購入が減少したという人は横並び

●年代が高くなるにつれ、違法サイトの影響は少ないと回答。10代はその逆

●違法サイトの利用曲数が多いほどCD購入が減る傾向にある

●著作権の知識がある人の割合が減少

●違法サイトの利用にうしろめたさがある人が増加

●10代前半で違法サイトに後ろめたさのある人が増加して半数に達する

●違法サイトの利用意向を持つ人が減少

●10代前半の違法サイト利用意向が最も高い

●違法サイトの利用停止の理由は危険性や違法性認知によるものが増加

●10代においては「携帯音楽を守ろう」キャンペーンの効果が高い

という感じになっています。

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TIME 誌 - 2008年ゲームTOP10

2008/12/28 (日)

TIME誌が、2008年のゲームTOP10を発表していたので紹介します。

※説明はINSIDEからの引用そのままとなります。

1位『グランド・セフト・オートIV』

このゲームをきっかけにゲームの暴力や性描写に関する議論が巻き起こったことを踏まえつつ、「Rockstar North最大の意欲作。撃ち合いゲームであると同時にインタラクティブ小説であること、アメリカの消費者文化の批評であることが価値を二倍、三倍にしている」としています。

2位『Braid』

Xbox Live Arcadeのアクションゲームで、主人公の時間を巻き戻す能力が特徴。

「保守的なスーパーマリオブラザーズスタイルに見えるが、時間を操る能力がひねりを加えている。昨年『ポータル』が証明したように、シンプルなシステムも才能ある開発者の手にかかれば無限に近いエンターテイメントとなる」

3位『リトルビッグプラネット』

グラフィックの美しさや質感といったグラフィック部分に加えて「『リトルビッグプラネット』はアドレナリンゲームではなく、落ち着いた和みの経験だ」と優しい雰囲気を評価しています。

4位『Rock Band 2』

「これまでに作られた最高のパーティーゲーム。鍵はキャンディー色のインターフェースで、音楽とあなたの間に何も遮るものがないように感じられるだろう」と楽器コントローラーの重要性をコメントします。

5位『Gears of War 2』

「前作と似た撃ちまくり、隠れまくりのゲームだが、それの何が問題だろうか。最も大きな違いは背景美術がより素晴らしくなっていることだ」とのことで、ゲームとしての練り込みと面白さが評価された形。

6位『Dead Space』

『バイオハザード4』の正統進化形ともいえるホラーゲーム。「『Dead Space』は新境地を拓くものではないが、イカした武器や驚くべき環境、速い動きや驚異の0G戦闘がサバイバルホラーを最高のものとする」……と、スタンダードな面白さと操作性の良さによる授賞の模様。

7位『スター・ウォーズ フォース アンリーシュド』

主人公がダース・ヴェイダーの部下であり、善なるジェダイの騎士を倒していくという内容に「ジェダイの名誉が汚されるという欠点があるが、信じられない位満足だ」とコメント。フォースで捉えた敵を壁に叩きつけたり、ライトセーバーで戦ったりといったアクションの多彩さも評価しています。

8位『Hunted Forever』

家庭用ゲームではなく、WEB上でプレイできるFlashゲーム。影絵のようなグラフィックが特徴で、不気味な殺人マシンから逃れつつパーツを集める横視点のアクションとなっています。「Flashゲームの開発者には2000万ドルの予算があるわけではないが、それは彼らがあらゆることに挑戦できることを意味する。それがこの不思議で革新的なゲームだ」と低予算ゆえの小回りの良さに言及しています。

9位『Fieldrunners』

こちらはiPhone用のゲームで、様々な砲台を組み合わせて陣地を作り、攻め込んでくる敵を迎撃するRTS。iPhoneユーザーから高評価されていることでも知られています。「App Storeが開設され、開発ツールが開放されたことで、サードパーティはiPhoneとiPod TouchをDSやPSPにとって手強い競争相手にするだろう」とiPhoneの将来性を評価。

10位『SPORE』

単細胞から生物を育てて宇宙にまで進出させるという内容について「これまでに作られた最も野心的なゲーム」とコメントしています。

個人的には2つサプライズがあります。ひとつは、日本のゲームが入っていないこと。ゲームと言えば「日本」と誇っていいつもりでいましたが、残念です。昨年は『スーパーマリオギャラクシー』『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』『エースコンバット6 解放への戦火』3つが入っていました。あくまで日本が王者なのは、ソフトじゃなくて、あくまでプラットフォームというハードなんでしょうかね。

サプライズのもうひとつは、9位にiPhone/iPod Touch用アプリのFieldrunnersが入っていること。スゴいですね。というか、2008年の日本のアプリはiPhone/iPod Touch用アプリのFieldrunnersに負けちゃったんでしょうか。

ちなみに、評価はあくまでレビュアーによるもので、投票等が行われた訳ではありません。

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携帯出荷台数が過去 5 年で最低

2008/12/23 (火)

IDC Japanが、2008年7〜9月の国内携帯電話市場の調査結果を発表していました。

出荷台数は前年同期比27.8%減の839万台で、前年割れ&過去5年で最低の出荷台数となったそうです。

市場縮小の要因として、割賦販売方式への変更、また、年初から続く販売不振により新規の調達台数が大幅に削減されたたことをその要因として挙げています。

メーカー別のシェアとしては、1位がシャープ、2位がパナソニック、3位がNECと続きます。シャープが微妙な増加を見せた以外はどこも微妙な結果に終わっています。

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日本の携帯電話市場が飽和状態にある上に、2年縛りの契約が最近はほとんどなので、出荷数はどうにもならないでしょうね。

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au の巻き返しは難しいかも?

2008/12/21 (日)

先日、au最後の切り札として「Walkman Phone, Xmini」を紹介しましたが、その「Walkman Phone, Xmini」を購入したいかどうかのアンケートが行われていました。

サンプルとしてはWebを見ているユーザー約650名で、十分な量、ばらつきではないかもしれませんが、参考までに紹介しておきます。

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■ ぜひ買いたいと答えた人の回答の一部

 久々にソニー・エリクソンらしい、尖った端末だから。

 preminiの再来です。

 かわいいから。

 小さい携帯が欲しいから。

 カメラまでも取っ払う思い切りのよさがいい。こういう挑戦的な機種がもっとあっていいと思うから。

 :

■ 興味はあると答えた人の回答の一部

 コンパクトさに惹かれる。おサイフケータイ対応なら絶対買ってたと思う。残念。

 GPS対応なら絶対買ってた。

 久々にソニーらしい感じがする。しかし、カメラなし、FeliCaなしはどうなのかなぁ。

 せめて200万画素くらいのカメラがあったら凄く欲しい。

 端末の使い分けができるならね。今はそういう買い方しにくい。

 ドコモで出たら買う。

 新しい試みであることは確かなので興味深いです。

 :

■ 買わないと答えた人の回答の一部

 実用性が無いから。

 大画面が主流なのに、1.8インチはありえない。

 音楽はiTunes+iPod touchに任せてます。着うたは全般的に高いので買う気ゼロです。

 もともと音楽には興味がないんで。

 電話として使い難そうだから。

 GPSが無いから。

 外部メモリが使えないのは痛いかな。auのラインナップは斬新な機能を取り入れても、中途半端なスペックで出すことが多いような気がする。

 いくら何でもカメラ無いのは、いまどきあり得ない。

 私にはおサイフケータイが必須なので。

 スペックが低すぎる。音楽専用のプレイヤーを購入した方がコストパフォーマンスが高い。

 曲が高すぎ。iPhoneの方がよっぽど良さげ。

 :

尖っている携帯なので、全体に受け入れられる製品ではないと思っていましたが、予想よりちょっとツラい結果ではないかと思います。iPhoneやiPodがある中に音楽で挑戦するというのは、かなりのブレイクスルーがないと難しい気がしますね。ブランド力のあるウォークマンでさえ、未だにiPodの牙城を崩せずにいるので。

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コンデジ:人気のCanon、購入実績のPanasonic

2008/12/08 (月)

IT PLUSからの情報ですが、日経マーケット・アクセスが、コンパクトデジカメ販売メーカーの認知度、好感度などの調査結果(2008年)を発表していました。

認知度、好感度ともにキャノンが一番という結果なっています。オリンパスも悪くない位置に付けていますね。認知度が6位、好感度が4位です

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また、どのメーカーのコンパクトデジカメを買いたいかという調査結果についても、キャノンが一番となっています。が、推移としてはパナソニックに追いつかれつつある感じです。オリンパスはかなり悲しい結果となっていますね。正直、私もコンパクトデジカメを買うとしたら、オリンパスは(現在の製品では)選ばないです。

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そして、次がおもしろい結果となっているのですが、認知度、好感度、買いたいメーカーで1位のキャノンが、実際に購入したメーカーとしてはパナソニックに抜かれて2位になっています。

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つまり、買うならキャノンと言っているユーザーは実際にデジカメを買わない(必要としていない)か、または、購入の寸前で比較、検討した結果、パナソニックを買っている(もしくは店頭に強力な販売員が存在する?)ということになります。

キャノンのコンパクトデジカメというと、スタンダードで機能、性能ともにあり、パワーユーザーにも対応しているというイメージがあります。一方、パナソニックはというと、実際の見た目がオシャレ、機能がとにかく盛りだくさん、でも、写りはそれほど良いとは言えない(という話を耳にします)、パワーユーザーにはあまり受けないかもというイメージがあります。見た目やたくさんの機能に店頭で持っていかれているのかもしれないですね。

ちなみに、オリンパスはというと、まぁまぁな位置に付けています。正直、コンパクトデジカメについてはニッチな層を狙っているのでしょうかね。

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デジタル一眼レフカメラ所有率

2008/11/28 (金)

Impress Watchでデジタル一眼レフカメラの所有率についてアンケートが行われ、その結果が紹介されていました。

記事によると、メーカー別所有率は、

1. キヤノン(51%)

2. ニコン(44.1%)

3. ペンタックス(19.9%)

4. オリンパス(16.9%)

5. ソニー(コニカミノルタ)(15.5%)

の順。(オリンパスがソニーよりシェアが上ということに少しビックリしました)

機種別では、

1. EOS 40Dが8.6%

2. D70(7.6%)

3. EOS Kiss Digital X(6.2%)

4. D300(6.1%)

5. EOS Kiss Digital N(5.4%)

6. K10D(5.3%)

の順。

購入時に重視するポイントとしては、

1. メーカー(66.3%)

2. 価格(62%)

3. 対応レンズの豊富さ(41.8%)

4. 操作性(36.8%)

の順。ここに含まれない項目の中で、ライブビュー(8.8%)、ごみ取り機能(27.3%)、手ブレ軽減機能(29.4%)が躍進したそうです。

なお、E-420については、購入検討カメラ(デジ一眼所有者)23位、購入検討カメラ(非所有者)22位でした。

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