AppStore 10億 DL 突破
日本時間の4月24日(金) 5時50分ころに AppStore での10億ダウンロードを突破したようですね。

Flight Control レビュー
昨日、iTunes Store Charts を紹介した際に少し触れた Flight Control について紹介します。
Flight Control の系統としては、テトリスやぷよぷよといった簡単な繰り返しを淡々と行うハマり系のゲームです。ただし、落ちものではありません。
アプリを起動するとしばらくローディング画面が表示されます。ゲームに実際に出てくるカワイイ飛行機をうまく使ったシンプルなイメージです。

大辞林の販売数は 25,000本
iPhone/iPod Touch 向け国語辞書アプリの中でも非常によくできている大辞林について、これまで何度か紹介記事を書きましたが、その大辞林が非常によく売れているという記事をダイヤモンド・オンラインが掲載していました。
辞書ソフトのソースは、すでに出版社が作り上げている。それをソフトに組み込んでいるわけだ。同じ辞書ならば、紙、ソフト、電子辞書など、どんな媒体でも基本的に内容は変わらない。
もちろん、項目数が多少異なるなどの「差」はあるが、そもそも内容が違っては困るのが辞書なので、媒体による優劣はあまりない。はっきり言えば、辞書は“究極の枯れコンテンツ”である。
そうなのです。辞書アプリはいろいろありますが、基本的に辞書としての中身は同じ。それなのに大辞林が売れている理由は、やはり他の辞書との差別化でしょう。
キレイな縦書きのデザインとフォント、ユニークな操作方法。やはりこういった作り込みはムダにならないのだなぁと感じました。

そんな大辞林はの販売数はというと、
「約25000本も売れていて、当社でも驚いているほどです」(株式会社物書堂の廣瀬則仁代表取締役)
とのこと。
ちょっとイヤらしいですが売り上げについて計算をしてみると、
2,500円 × 25,000本 × 70% = 43,750,000
ということで、 4,400万円近い売り上げになっていますね。 AppStore の場合は 販売や集金は Apple が行ってくれるので、かなりの利益になっているのではないでしょうか。ランキング上位をキープしている限りは、 AppStore での露出も高く広告費も抑えられるでしょうし。
こういうストーリーを聞くと、アプリ開発の夢の部分を感じられますね。
Filed under iPhone, ブログ | Tags iPhone, アプリ, ブログ | Comment (0)メタルギアソリッド Touch がおもしろい
メタルギアソリッドというゲームのことは知っていたし実際にプレイしていた友人もいたのですが、なんとなくむずかしそうだし、私自身はまったく遊んだことはありませんでした。
今回、iPhone/iPod Touch向けアプリとしてリリースされたこともあり、せっかくなので初挑戦してみました。
ゲーム自体はワンミッションごとに自動保存され、いつでも続きのミッションから遊ぶことができます。サイレントモードでも音がでるので注意しましょう。私はいきなり音が出てビックリしました。

ミッションの最初にキレイなグラフィックが表示されます。右下の NEXT をタップすると、ミッションごとのストーリーが表示されます。私は読んでもよくわからなかったので、ほとんどタップで読み飛ばしてしまいました。ストーリーは読まなくても遊ぶのに支障はでません。

ミッションがスタートする直前に目標が表示されます。

ゲームの目的は敵を撃って倒すこと。画面にある白いスコープを敵の上に移動させてタップで撃ちます。スコープの移動はブラウザ等のコンテンツをスクロールさせるような感じです。

ちょっと遠い敵には、スコープを乗せてタップして銃弾が届かず倒せません。そういう場合はスコープを乗せたままピンチアウトすると、長距離ライフルに替わります。そしてタップすると倒せます。ちなみに、敵の周りのサークルは敵の攻撃までの時間です。白→緑→黄色→赤と完全な円になるまで変化し、完全な円になった時点で撃ってきます。

中には撃っても倒せない敵もいます。そういう場合は画面から手を離すと壁のこちら側に隠れることができ、攻撃をやり過ごすことができます。

ワンミッションの所要時間は2、3分といったところでしょうか。初心者の私でも先に進むことができているので、かなり遊びやすいのではないでしょうか。各ミッションごとにリスタートでき、お手軽なのもポイントですね。

Windows Marketplace 第2のAppStoreになるか?
先日、Windows Marketplace for Mobileの参入費用等の情報がEngadgetに掲載されていましたね。

有料アプリの開発者とMicrosoftの取り分は、Appleの割合と同じく70%(と30%)になっているようですが、参入費用としてはAppleと大きな違いがあるようです。
Appleが年間99ドルのみとなっているのに対して、Microsoftの場合はそれに加えてアプリごとに99ドルが必要になるようです。つまり、1年間に10本アプリを開発&登録する場合、Appleは99ドル、Microsoftは99ドル+990ドルが必要になります。ただし、ストアの立ち上げをブーストするために、年内は5アプリまで無料となるようです。
Microsoftのコメントとしては、
「エンドユーザにとって最善であるよう、またデバイスやネットワークを悪用しないよう、厳しい承認プロセスを行うため」「この承認プロセスには多大な費用がかかる」「何百万人の顧客を前にビジネスをする方法として、$99は受け入れ可能なコストだと信じている」
とのことです。
確かにAppStoreの盛況ぶりを見ると、承認プロセスというのはAppleの想定していた以上にかなりの人件費がかかっていると思います。
それをペイさせるために99ドルという価格を設定するのは現実的な対応だとは思いますが、参加する開発者もいろんな意味で現実を見つめて躊躇してしまいそうですね。
個人的には、Windows Mobileの場合はストアを通さなくてもアプリを販売&インストールできるので、そもそもストアって意味があるのか?というところに疑問を持ってしまっていますが、果たしてどういう結果になるのでしょうか。
Filed under iPhone, ブログ | Tags iPhone, Windows Mobile, アプリ, ブログ | Comment (0)Kindle for iPhoneを使う方法
iPhone・iPod Touchラボに、USのクレジットカードなしで「Kindle」の電子辞書を買う方法という記事が掲載されていました。

Kindle for iPhoneには非常に興味があるのですが、アメリカのiTunesアカウントやアメリカのクレジットカードが必要なことから、アプリを試すことができていませんでしたが、こちらの方法を使用すれば、日本にいても使用できるようです。
ただし、アメリカ国内のニセの情報を入力する必要があったりするため(ここだけがひっかかり私は躊躇してしまいました)、あくまで自己責任ということを認識した上で、どうしても興味のある方は試してみてはいかがでしょうか。記事中にも使用はあくまで自己責任で、という警告があります。
手順についてはかなり詳しく書いてあるので、特別困ることなく試すことは可能だと思います。
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日本でも普通に使えるようになったらいいのですが、権利関係で難しいのでしょうね。
Filed under iPhone, ブログ | Tags iPhone, アプリ, ブログ | Comment (0)Clippy でコピー&ペースト (2)
以前に紹介したiPhone/iPod Touchのコピー&ペーストアプリClippyがマイナーチェンジを重ね、いろいろと便利になっているので紹介します。
一番大きな変化は、(おそらく)あらゆるテキストをコピー可能になったこと。リリース当初は編集可能なテキスト(つまり拡大鏡モードが使用できるもの)だけでした。
たとえば、RSSリーダーであるBylineのテキストをコピーしたい場合、これまでは「Safariで開く」を選択し、Safariのブックマークレットで本文をメールに貼り付け、メール本文を拡大鏡モードで選択してコピーする、という流れが必要でした。
現在では、コピーしたいテキスト(ここでは記事タイトルを選択してみます)を長押しすると、
Clippyレイヤーが表示され、該当テキストをコピーすることが可能です。
そして貼付けたいアプリを起動してペーストします。
かなり長いテキストのコピーも可能になっています。ここも以前は拡大鏡モードで気長に選択をしないといけなかったものが、文章の先頭にカーソルを置きコピーすることで、全体をコピーできるようになっています。
長い文章の貼り付けも問題ありません。
Clippyの導入に関しては、JailBreakingアプリであること、現在はベータ版であることを気にならないなら、インストールして試してみる価値はあると思います。
問題点も挙げるとすると、テキストの長押しの待ち時間(反応時間)が早いように感じるので、普通に記事をタップしたときにClippyレイヤーが立ち上がることがある、くらいでしょうか。気になる方は正式版(バージョン1.0)を待ってみてもいいでしょう。
Filed under iPhone, ブログ | Tags iPhone, アプリ, ブログ | Comments (2)Office ファイル編集の本命 Documents to Go (2)
以前に紹介してから長らくリリースされないDocuments To Goですが、The iPhone BlogによるとMobile World Congressでデモンストレーションが行われたようです。

Documents To Goは、iPhone上でWord、Excel、PowerPointの編集を可能にするアプリで、さらに独自のコピー&ペースト機能を実装しています。コピー範囲選択は、ダブルタップで単語を選択、トリプルタップで段落を選択、拡大鏡モードで自由選択となるようです。

現時点では、2009年第2四半期のリリースを予定しているそうです。
Filed under iPhone, ブログ | Tags iPhone, アプリ, ブログ | Comment (0)エヴァiPhoneアプリ
興味のあるないは別として、Appliya IncがエヴァンゲリオンのiPhone/iPod Touch向けアプリ開発をスタートすると発表していました。

どういったアプリになるのかは不明ですが、おそらくエヴァの制限時間表示を利用した単純なストップウォッチというようなことはないでしょうか。それはそれでカッコよさそうですが。
ちなみに、Appliya Incという会社がどういったアプリを開発しているのか調べたところ、猫カメラ、犬カメラを開発したところでした。

スクウェアエニックス参入のときには、iPhone/iPod Touchのアプリ市場に日本のゲーム業界が参加したという印象を持ちましたが、こういったネームバリューのあるアプリが出てくると、それがさらに加速しそうですね。ハドソンはおもしろいアプリをたくさんリリースしていますが、それほどメジャーかというとそうではない気がします。
Filed under iPhone, ブログ | Tags iPhone, アプリ, ブログ | Comment (0)iPhoneを裏返してバイブ停止
JailBreakingアプリとなりますが、おもしろいものがあったので紹介します。
mCoolPhoneというもので、着信時にiPhoneをシェイクすることで電話を受け、また、着信中に裏返すことでバイブを止めることができます。JailBreakingアプリでは、一般の公式アプリではできないこともできるというのはわかっているのですが、着信中の操作までできるとはスゴイですね。
スプラッシュウィンドウはあまりクールという印象ではありませんが、機能はクールです。
アプリはインストールしただけで有効となり、アイコンをタップすると設定画面になります。それぞれ、シェイクすることで電話を受けるかどうか、裏返すことでコールを止めるかどうかなどを決めることができます。
残念ながら無料アプリではないのですが、3日間は試用期間として試すことができます。
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