14-54mm F2.8-3.5 II
オリンパスから「ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5」の後継レンズ「ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5 II」が発売されるそうですね。発売日は12月20日で、価格は8万7,150円。

「ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5」はE-1と一緒に発売(2003年10月)されたレンズで、やわらかな描写が今でも人気のレンズです。「ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5 II」はその後継レンズとなり、ハイスピードイメージャAF(コントラストAF)にも対応します。
私は「ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5」を所有しているのですが、ライブビューで使う場合にピント合わせが遅いので、ハイスピードイメージャAFはいいなぁと思います。でも、ファインダーで撮影する分には何の問題もないので、買い替えるということはないですね。逆に「ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5」が安く出回って購入しやすくなる可能性がありますね。私は中古で3万円くらいで購入しました。よい買い物だったと思っています。
概要としては、
- 7枚羽根の円形絞りを採用
- 撮影画角は、35mm判換算で焦点距離28~108mm相当
- 最短距離は0.22m
- 最大撮影倍率は0.26倍
- ワーキングディスタンスは最短7cm
- レンズ構成は、非球面レンズ3枚を含む11群15枚
- 本体サイズは74.5×88.5mm(最大径×全長)
- 重量は440g
- 本体各所にシーリングを施した防塵・防滴機構
ということです。
Filed under E-420, ブログ | Tags カメラ, ブログ | Comment (0)カシオ HIGH SPEED EXILIM EX-FH20 イイですね
E-420を購入してからカメラ系のニュースをあまり見なくなりました。それだけ満足しているとも言えるのですが、最近、少しそちら系のニュースをのぞいて見たところ、興味のあるニュースがあったのでお知らせします。
発売自体は少し前になるのですが、カシオから「HIGH SPEED EXILIM EX-FH20」が発売されていました。これは、EX-F1という秒間60コマを撮影することのできるカメラの下位モデルとなります。その分、値段も抑えられ、購入しやすい金額になっています。EX-F1は、その尖った機能で、私がE-420を購入する際に候補に挙がってカメラになります。
下位モデルで機能が落ちたと言うと聞こえは悪いですが、大きさもコンパクトになっていますし、40コマ/秒の高速連写が可能です。また、1,000fpsのハイスピードムービーも録画可能です。

レビューはいろんなサイトがしてくれているので省くとして、じゃあ、どんな写真が撮れるのかというと、強引に言ってしまうと、連射した写真を自動で合成してキレイな写真が撮れるんです。
高速で動く物体だとこんな感じです。

夜景だとこんな感じです。ちなみにこれは手持ち撮影(ISO200)です。

なかなか色のしっかりした写真が撮れていますよね。

2009年の裁判員候補に通知発送
少しこのブログとはずれる話になるのですが、28日に最高裁が2009年の裁判員候補者になった全国の29万5027人に対し通知を発送したというニュースがありました。
ちなみに、候補者になる確率は全国平均で有権者352人に1人ということで、それなりに高確率で当たりそうですね。
みなさんのところにも、数年の間に同通知が届くかもしれませんね。
Filed under ブログ | Tags ブログ | Comment (0)英語学習という視点での辞書(2)
前回、英語学習という視点でのiPhone向け辞書としてWordBookを紹介しました。今回は、前のエントリーで紹介できなかった他の辞書を紹介します。
まずは、American Heritage Dictionaryです。個人的には結構好きなデザインです。

まずは一般的な辞書と同様に単語を検索します。

単語を選択すると意味が表示されます。発音が聞けるというのはいいですね。

また、一部の単語はイラストが入っています。

収録されている単語数もWordBookよりも多いと思います。イラスト、音声入りとしても、データサイズがWordBookの10倍以上となっていますから。デザインも良いんですが、それでもWordBookに及ばないと個人的に感じるのは、やはり機能面です。
イメージとしては、American Heritage Dictionaryは紙の辞書に近い気がします。WordBookのように、単語に意味から別の単語にリンクする、類語にリンクするという動きができれば「電子辞書」としてさらに使いやすくなると思います。
Filed under iPhone, ブログ | Tags iPhone, アプリ, ブログ, レビュー, 英語, 辞書 | Comment (0)デジタル一眼レフカメラ所有率
Impress Watchでデジタル一眼レフカメラの所有率についてアンケートが行われ、その結果が紹介されていました。
記事によると、メーカー別所有率は、
1. キヤノン(51%)
2. ニコン(44.1%)
3. ペンタックス(19.9%)
4. オリンパス(16.9%)
5. ソニー(コニカミノルタ)(15.5%)
の順。(オリンパスがソニーよりシェアが上ということに少しビックリしました)
機種別では、
1. EOS 40Dが8.6%
2. D70(7.6%)
3. EOS Kiss Digital X(6.2%)
4. D300(6.1%)
5. EOS Kiss Digital N(5.4%)
6. K10D(5.3%)
の順。
購入時に重視するポイントとしては、
1. メーカー(66.3%)
2. 価格(62%)
3. 対応レンズの豊富さ(41.8%)
4. 操作性(36.8%)
の順。ここに含まれない項目の中で、ライブビュー(8.8%)、ごみ取り機能(27.3%)、手ブレ軽減機能(29.4%)が躍進したそうです。
なお、E-420については、購入検討カメラ(デジ一眼所有者)23位、購入検討カメラ(非所有者)22位でした。
Filed under E-420, ブログ | Tags カメラ, ブログ, ランキング, 市場調査 アンケート | Comments (2)iPhone 向け Felica チップ内蔵 SIM
ソースは不明なのですが、ソフトバンクがiPhone 3G向けにFelicaチップ内蔵のSIMを開発しているという情報がありました。本当だとするとスゴいですね。

iPhoneのためにソフトバンクと契約をする前は、日本の3キャリアの中でソフトバンクだけは何となくイヤだった(おそらくずいぶん前にあったYahoo! BBでの個人情報か何かの取り扱いの負のイメージかなぁ)のですが、契約後は、パケット定額料金の2段階性導入、ドコモの値下げに即追随する値下げ、絵文字搭載、ワンセグ導入など、イメージはグングン良くなっています。
こういう実績を考えると、iPhoneを持たない3大理由として挙げられてきた絵文字、ワンセグ、お財布ケータイを全てクリアするためにSIMの開発をしても、今のソフトバンクの(iPhoneに対する)勢いならおかしくはないと思いました。
Filed under iPhone, ブログ | Tags iPhone, ブログ | Comment (0)英語学習という視点での辞書(1)
iPhoneは電話だけじゃなくてメールもブラウジングもゲームもできる優れモノ。こうなると辞書も入れたいと思ってしまうのが普通の流れですよね。今回はタイトルどおり、英語学習という視点での辞書を検討してみます。
個人的には英語学習のためには「英和、和英辞書」よりも「英英辞書」を使いたいと思っています。具体的な辞書名を挙げるとすると、やはりCollins Cobuild Advanced Learner’s Dictionaryを使いたい。ただ、iPhoneアプリとしては、Collinsの辞書はあってもCobuildはリリースされていません。アプリの最大マーケットが米国であることを考えると、英語を学ぶための辞書というのはかなり外れているんでしょうね。
ということで現時点でアプリとして提供されている辞書の中でお薦めするとなると、個人的にはやはりWordBookです。

正直、現時点でリリースされている英英辞書の内容(機能は別)としては、ほぼ横並びだと考えています。もちろん英語学習という意味ではです。
その中でWordBookを推す理由は、やはりiPhoneでの辞書としての使いやすさです。動作は軽いし、親切な仕組みがたくさんあります。

まずはIndexで調べたい単語を引きます。打ち込み途中でも絞り込みをしてくれます。

調べたい単語を選択すると意味が表示されます。

ここで便利なのが、表示されている意味の中でわからない単語があれば、タップすることでさらに意味を調べることができます。
さらに、これはあって当たり前の機能だと思いますが、前の単語に戻るボタンがあります。(これがない辞書も結構あるんですよね)

次に、画面の右側にはLinks、Thesaurusという項目があり、タップすることでそれぞれの項目が表示されます。


Links、Thesaurusは英語学習には必要な機能だと思ってます。ここまでスムーズに類語を引ける、また、ページを分けることで混雑させない仕組みを持っているのはすごいです。
最後に特筆すべきことにWordBookはWeb辞書に対応していて、Links、Thesaurusと同様にシームレスに利用することができます。
日本人に人気の英辞郎はもちろん、

Cobuildから単語を引くことも可能です。(それもワンタップで)

もちろん、Web辞書を利用するためにはネット接続が必須になりますが、iPhoneの場合にはいつでもどこでも使用できるのでとても便利ですよね。
WordBookは現在、辞書アプリというカテゴリの中では15位となっていますが、個人的にはもっと評価されてもよいのではと考えています。値段も他の辞書にくらべて購入しやすいですしね。
Filed under iPhone, ブログ | Tags iPhone, アプリ, ブログ, レビュー, 英語, 辞書 | Comment (0)Oil Canvas 期間限定ダウンロード
PhotoArtistをリリースしたBig Canvasより油絵を作成するOil Canvasがリリースされています。さらに、PhotoArtistを購入してくれたお礼にということで、5万人まで無料ダウンロードキャンペーンを行っています。
以前に紹介したとおり、PhotoArtistでは写真にフィルタをかけることで手書き風の画像を作成することができます。では、Oil Canvasは油絵風の画像を作成する?のかと思いきや、そうではなく、元写真から油絵を作成するサポートをするようなアプリです。
基本的には指でなぞるだけでこんな感じの画像を作成することができます。

最初は少しコツ(根気)が必要ですが、慣れてくると「あぁ、こんな感じなのね」と楽しく油絵風の画像を作成することができます。無料のうちにダウンロードしておきましょう。
Filed under iPhone, ブログ | Tags iPhone, アプリ, ブログ | Comment (0)iTunes App Store 有料トップアプリ 08/11/27
08年11月27日付の有料トップアプリを紹介します。大辞泉がグングン上がってきました。また、以前に紹介したPhotoArtistがランクインしましたね。
大辞泉がFinger Pianoの牙城を崩すかどうかが見ものです。
Filed under iPhone, ブログ | Tags iPhone, アプリ, ブログ, ランキング | Comment (0)最軽量コンパクト一眼レフE-420
ずっとiPhoneの話ばかりだったので今日はカメラネタを。
私の使用する愛機(カメラ)はオリンパスE-420です♪
コンパクトカメラでは撮れない写真が撮りたくて、でも、大きいカメラ、ごつごつしたカメラはイヤ!という人にはうってつけの一眼レフです。
正直、購入の際には、同オリンパスのお兄さんカメラことE-520と悩みました。E-420とE-520の違いは、強引に言ってしまうなら手ぶれ補正のある/なし。E-520は手ぶれ補正がある代わりに、E-420より一回り大きくなり、他メーカーの軽量一眼レフと近いサイズになっています。私の場合は、唯一無二の軽量とサイズを選び、E-420を購入しました。
ちなみに、購入の決め手として個人的に大きかったのが、このボディジャケットの存在!
装着すると、こんなイメージになります。
正直、一眼レフというと、おじさんカメラマン(失礼!)が使っているゴツゴツしたいかにも!っていうイメージで、ジャケットやケースも黒系ばっかりだったので、このボディジャケットは個人的には革新的でした。
装着すると見た目がイイ感じになるのはもちろん、グリップの収まりも良くなります。CFカードとバッテリの抜き差しの時には一度外さないといけないのが少し面倒だったりしますが、それはまぁ贅沢な悩みと言えると思います。
ちなみにレンズジャケットも購入しました。でも結構なお値段がするので、ボディジャケットだけ購入して、レンズジャケットは別のもので代用するという形でもいいと思います。カメラの扱いに慣れてきたらボディジャケットだけで持ち歩くパターンが多くなると思うので。
もし、E-420の購入を検討されている方がいたらこちらの本をお薦めします。E-420のパッケージに含まれるものや、使用できるレンズ(で撮影した写真)の紹介など、いろいろ役に立つことが掲載されています。私はE-420を購入手配して、待っている間にこの本を買って読みました♪
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