パナ LUMIX GF1見てきました
昨日、たまたま立ち寄った横浜のQueen’s Squareで、PANASONIC製マイクロフォーサーズ規格コンパクト機のLUMIX GF1の展示が行われていました。

持っていたのがバリバリの競合機であるOLYMPUS PEN E-P1だったので緊張しましたが、人の少ないところを狙っていくつか写真を撮ってきました。
LUMIX GF1はかなり良い出来でした。正直、私のひいき目を入れても、E-P1が勝っているのは、ボディ内手ぶれ補正機構と強力なごみ取り機構を内蔵しているところと、あとはデザインくらいじゃないでしょうか。デザインを使いやすさも含めたものとして評価するなら、デザインでもE-P1はGF1に負けているかもしれません。
Filed under E-420, ブログ | Tags ブログ | Comment (1)組織の力は100本のパスを、個の力は1本のゴールを
9月5日(土)、サッカー日本代表 vs オランダ代表のフレンドリーマッチがオランダ エンスヘーデで開催され、オランダ代表が順当に勝利を収めました。

日本のスターティングメンバーに本田くんの名前はなく、現時点での岡田監督にとってのベストメンバーと言える布陣でオランダ代表に勝負を挑みます。
試合が始まると、オランダ代表が芝に足を滑らせたりと流れに乗り切れないところに日本のプレスが有効に働き、セカンドボールをことごとく拾うと何度もオランダゴールに迫ります。正直、前半15分を見た感じだと、本田くんがいないこんな状態で日本が先制点を入れてしまうんじゃないかと思いました。プレーエリアはオランダゴールの近くで、日本はピンチどころかボールが日本ゴール付近にさえやって来ない感じでした。
しかし、前半の半分あたりになると、オランダがペースをたぐり寄せ始め、いつの間にかプレーエリアがオランダゴール付近ではなく、センターサークル付近になっています。そして、ハーフタイムに近づくにつれ、プレーエリアは日本ゴールに近づいてきます。前半終了間際にはオランダがあわやというシーンを演出しますが、最後の呼吸が合わなかったために不発に終わります。そして前半終了。0−0で折り返します。
Filed under ブログ | Tags ブログ | Comment (0)本田くん華麗FK!でもまた勝てず
VVVフェンロに所属する本田くんが順位では格下となるフローニンゲンとホームで対戦し、フリーキックによる先制点を演出したものの、試合はまたもやドローとなりました。
前節同様、今節も早い時間に試合が動きます。
前半7分、センターサークルで相手ボールを奪った本田くんは覚醒したドリブルで相手ゴールに迫ります。ボールを奪われた相手ディフェンダーも懸命に本田くんを追いかけます。しかし、ボールを奪うことができずペナルティエリア外でたまらず後ろから本田くんを倒します。
相手チームにとってこのファールは仕方のないファールでしょう。そうでなければ確実に1点を失っています。しかし、本田くんはもう一歩先をいき、ファールで止めても意味はないということをフリーキックで証明します。
Filed under ブログ | Tags ブログ | Comment (0)Snow Leopardのデフォルトは32bit
日、少し長い記事を書いて紹介したMac OS X Snow Leopardですが、少なくとも初期リリースのものについては32ビットカーネルとドライバーを使用するようです。
OS newsが掲載した “Snow Leopard Seeds Use 32bit Kernel, Drivers by Default” の記事によると、Snow Leopardは完全に64ビット対応になっているものの、サードパーティのドライバに起因する問題(つまり対応が間に合わない可能性を考慮して)により、一部の製品を除いてデフォルトでは32ビットモードで起動するようです。

10年先を見据えるSnow Leopard
Appleの次期OSであるMac OS X 10.6 Snow Leopardのリリースが近づいてきました。

Snow Leopardの特徴は、何より、新機能を搭載しないという点です。
もちろん、Microsoft Exchange Serverサポートといった企業ユーザーへの目玉機能もありますが、Apple自体が安定化に重点を置いていると語っているところからも、今回のポイントはまさにそこにあると言えそうです。
Appleはこれまで、大幅な機能追加を行ったバージョンの次は安定バージョンをリリースするという手法を採っています。10.0に対する10.1、10.2に対する10.3、そして、10.4 Tigerと10.5 Leopardに対する10.6 Snow Leopardという形です。これにより、Mac OS Xは、何故か新バージョンの方が動作が軽いというWindowsに比べてめずらしい特徴を持っていると言われています。
LeopardからSnow Leopardへとアップグレードを行うと、OS全体のスピードが遥かに向上するようです。現在、数値が出ているのはOSのインストール速度のみですが、これは45%も速くなるようです。ただし、これはOS全体の容量を6GB分もシェイプアップしたことによるものではないかと個人的に考えています。OSのインストールは基本的にはファイルのコピーであり、今さらソフト側のチューニングでスピードアップするようなものでもないと思います。
Filed under Mac, ブログ | Tags Leopard, Mac, ブログ | Comment (0)本田くん3戦連発 VVVはドロー
VVVフェンロに所属する本田くんがアフェーで好調ユトレヒトと対戦し、開幕から3戦連発となる1ゴール1アシストの活躍を見せました。

前節の後、毎回追いかける展開なので次は先制点が欲しいと語っていた本田くん、今回は見事に先制することに成功します。
幸先のよい先制点は開始3分。中央で身体をうまく使ってこぼれ球を拾った本田くんは、敵ゴールに向かってドリブルを開始します。そして、オフサイドラインぎりぎりで、サンドロ・カラブロにスルーパス。パスを受けたカラブロは、ボールを流し込むように、冷静にシュートを決めます。
Filed under ブログ | Tags ブログ | Comment (0)再びドローも本田くんが2ゴール
本田くんが所属するVVVフェンロの2戦目は、ホームにデンハーグを迎えて行われました。

ホーム開幕戦となる今回のゲームも第1戦と同じく2点を先行される苦しい展開となりますが、前半37分に中央でパスを受けた本田くんが左足で蹴り込んで1-2とすると、後半32分にも右クロスをヘッドで合わせる本田くんとしてはめずらしいゴールで同点に追いついています。
1点目は「ボールが出る前から蹴るのは決めていた」という1本。こういう強気な姿勢が気持ちがいい。シュートかパスか迷わない分アクションが早く、相手ディフェンスに詰め寄られる危険性もコンマ1秒分ほど低くなります。豪快なミドルを決めるゴールシーンはめちゃめちゃカッコいいです。飛行機ポーズも決まっています。何やら、味方と並走しているときから「パスよこせよ」感が出ていますね。
Filed under ブログ | Tags ブログ | Comment (0)E-P1とOM 50mm F1.4
E-P1は軽く、撮影も楽しいカメラですが、使用できる純正レンズ、特に小型で明るいものの選択肢が少ないというのが、現時点では残念なところです。

しばらく前に、E-P1に関して書かれていた雑誌の記事を読んでいると、マウントアダプターを介すと、小さくて明るく、さらに安価なレンズを選択できるという内容のものがあり、興味があったのでさっそく掲載されていたレンズを探してみました。
掲載されていたのは、フォクトレンダー NOKTON classic 40mm F1.4 です。Webで検索してみると、すでに多くの人がE-P1とのセットを楽しんでいる模様。
しかし、、ひとつ問題が。
Nokton Classic 40mm F1.4の価格を調べると、Amazon.co.jpで43,920円。安いといっても高いですヨ、これは。まぁ、確かに10万も20万もするレンズと比べると安いですが、喜んで飛びつくわけにもいかず、しばらく悩む日々が続きました。
そんな時に見つけたのが ZUIKO 50mm F1.4 です。OLYMPUSの旧システムであるOMの標準レンズで、名高いのかどうかはよくわかりませんが、1500円でゲットすることができました。OM用のマウントアダプターについては、純正のものがOLYMPUSから出ていることも知っていたし、ためらいなく購入してみました。
しかし、、、再び問題が。
Filed under E-420, ブログ | Tags カメラ, ブログ | Comment (0)E-P1を作ったOLYMPUSには脱帽
OLYMPUS PEN E-P1のIn-depthレビューが、Digital Photography Reviewに掲載されています。

まず、結果から紹介すると、「E-P1を世に送り出したオリンパスには脱帽するしかない。誰にでも進められるカメラというわけではないが、強く推奨する。」というものでした。

次に、E-P1の長所と短所について紹介します。
■ 長所
・すばらしい解像感と非常に豊かなディティール
・明るくパンチが効き、うまく最適化されたJPEG
・賢く折り畳めるキットレンズは小さく、クオリティも十分
・ユニークでレトロな小さなボディに一眼レフの性能
・ISO 3200まで高いISOパフォーマンスを見せる
・高性能ノイズリダクション
・非常に優れたビルドクオリティ(※JPEG現像のこと?本体の出来のこと?)
・効果的なハンドリング
・2つのダイヤルはめずらしいが非常に有効的
・多くの撮影機能へ簡単にアクセスできる仕組み
・包括的な機能セットと驚くべきカスタマイズ性
・信頼できるホワイトバランス(自然光の場合)
・数多くの楽しめる仕組み(アートフィルター、他)
・ボディに内蔵された手ぶれ補正機構
・簡単に使え、ハイクオリティなビデオ撮影
■ 短所
・フォーカス表示は実用にはもう少し検討が必要
・たまにハイライトが飛ぶ
・ISO 100ではダイナミックレンジが狭い
・明るい日光下でも見づらい低解像度液晶
・ファインダーが搭載されていない
・フラッシュが搭載されていない
・複雑なメニューシステムは迷いやすい
・プレビューの明るさは撮影結果と一致しないことがある
・暗いところでは、AFが遅く、液晶も見づらくイラつく
・AFイルミネーターがない
・アートフィルターはおもしろいが操作がもたつく

長所、短所の他にも、サイズ紹介や他機種との大きさ比較も掲載されています。

こちらは、電源OFF状態から撮影可能状態までの時間です。

撮影可能になるまで、およそ、2.1秒かかるようです。電源をONにすると毎回ノイズリダクションが働くので、ファームウェアでノイズリダクションを止める設定が追加されるともう少し早くなりそうですね。レンズ交換を滅多に行わない人もいるでしょうし。
撮影から次の撮影までの時間は0.6−1.0秒となっており、JPEG、RAWでも違いはないようです。
次は、USBの転送速度。ストレージとして使用しても十分なスピードだと思いますが、高性能なUSBリーダーの方がスピードは速いようですね。

こちらは、非常に気になるE-P1とGH1のキットレンズによるAF速度の違いです。

GH1と14-140mmの組み合わせの方が焦点範囲が広いため不利になるにも関わらず、広角側も望遠側も圧倒的な差をつけてE-P1に勝利しています。
むむむ、と唸ってしまいそうですが、でも、同じレンズを使うとほぼ同じだよね?という希望もありますが、そこも見事に裏切ってくれています。

E-P1とGH1に、同じM.ZUIKO 14-42mmレンズを付けた場合の比較ですが、この場合でもGH1の方が2倍まではいかないものの、速いようですね。といっても、0.4秒強と0.6秒強ですけど。ポジティブに捉えるならば、ボディの(AF速度の)性能差よりレンズの性能差の方が大きいので、E-P1のAF速度に不満がある人は、GH1のキットレンズである14-140mmを装着すると大きな改善がありそうです。
以前に、E-P1とGH1で同じレンズを装着した場合での体感速度を確認できる動画を紹介したことがあるので、興味がある人は見てみてください。ひいき目と言われるかもしれませんが、動画で見た限りでは差異はほとんど感じられません。
なお、E-620の位相差AFはやはり速いですね。素早い被写体や取り逃してはいけないシーンでは一眼レフを選択するというのは重要な使い分けと言えそうです。しかし、GH1と14-140の組み合わせでも0.2秒を実現しており、0.1秒強のE-620の位相差AFに迫る数値となっています。将来的にコントラストAFが位相差AFを追い抜く日もやってくるかもしれないですね。そうなるならば、一眼レフからミラーがなくなる日というのもあり得ない話ではなさそうに感じます。
Filed under E-420, ブログ | Tags カメラ, ブログ | Comment (0)次期MacにBlu-Ray搭載か?
ひさしぶりに少し気になったMacのウワサです。先日、登場したFinal Cut ProにBlu-Rayディスクを直接作成するオプションが含まれていたという記事を、9 to 5 Macが掲載しています。

Macに接続可能なBlu-Rayドライブは存在しますが、それを利用するためのApple純正ソフトウェアはこれまで存在していませんでした。今回、純正ソフトウェアでBlu-Rayを使用するオプションが登場したということは、近い将来の純正Blu-Rayドライブの登場を意味する可能性が高いという流れです。
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