OS 3.0 から iPhone 4G のヒント

2009/03/22 (日)

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iPhone OS 3.0 のベータ版が配付され始めてから次世代 iPhone のヒントが複数見つかっているようですね。

まず、Apple が iPhone/iPod Touch を含むいくつかの新モデルを検討中だという情報を発信しているのは、 CrunchGearです。

iPhone First Gen - 0×1290
iPod touch 1G - 0×1291
iPhone 3G - 0×1292
iPod touch 2G - 0×1293
iPhone2,1 - 0×1294
iProd0,1 - 0×1295
iPod2,2 - 0×1296
iPhone3,1 - 0×1297
iFPGA - 0×1298
iPod3,1 - 0×1299

発見したのは上記のデバイスIDで、iPhone 3G の 0×1292 と iPod Touch 2G の 0×1293 というのがすでに販売されている製品で、それ以降は不明な製品となります。iPhone2,1 についてはすでにテストに使用されているという情報がありましたが、iPhone3,1 については今回は初めてのお目見えになります。iProd0,1 と iFPGA に関してはどういう製品かすらわかりませんが、ウワサされているタブレットとネットブックでしょうか。

次に、次世代 iPhone の通信速度がかなり速くなるという情報を、The iPhone Blog が発信しています。

あくまでまだウワサのレベルですが、無線として 802.11n が搭載される、または、3.5G HSPDA+ が搭載されるという情報があるようです。

同じく、The iPhone Blog から、ハード面で強化されたカメラとマルチコア GPU のウワサも出ています。

これらのウワサがすべて現実のものになるとしたら、iPhone 4G は、有機ELディスプレイ、3.5G HSPDA+、802.11n、マルチコアGPU、強化されたカメラというスペックとなります。性能向上に反比例してバッテリーが心配になるところは MacBook Pro 17 インチモデルに採用されたバッテリーで解決したとするとかなりスゴい状態になりますね。

なんだかこんな贅沢なスペックだと iPhone じゃないみたいです。なんだかちょっと足りないくらいが Apple っぽい気がします。ですので、802.11n、ちょこっと強化したGPU、マクロ対応したのみの現状カメラ、このくらいがいいバランスでしょうか。そして、その次の iPhone で有機ELディスプレイ、3.5G HSPDA+、マルチコア GPU というメジャーチェンジ、このくらいのスピードが Apple、消費者にとってもちょうどいい歩幅じゃないでしょうか。


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