大辞林レビュー
大辞林をキーにアクセスしてくれる方が多いので、改めて詳細をレビューしたいと思います。
このアプリは、最初の紹介記事で書いたとおり、三省堂の「スーパー大辞林3.0」の上に、革新的なインターフェイスを載せ、さらに、専用フォントとしてヒラギノ明朝体を搭載したiPhone/iPod Touch用の辞書になります。
では、さっそく。アプリをタップすると大きく「大辞林」と表示されます。すでにここからグリッドを使用したデザインとなっていますね。使用できるようになるまでのロード時間は1〜3秒です。特に待たされている感はありません。

最初はインデックスが表示されます。それでは季語を選択してみましょう。

季語のインデックスが表示されます。ここからは少し省略して「新年」の「門松」を選択してみます。

門松の説明が表示されました。ここでピンチイン、ピンチアウトも可能です。試しに拡大をしてみましょう。

ヒラギノ明朝フォントを搭載しているだけあって、拡大しても日本語が読みやすいです。

リンク可能な項目はブルーで表示されます。試しにタップしてみると、

さらに説明が表示されます。なお、ブルーになっていない項目についても調べることが可能です。試しに「一休」を選択してみましょう。

若干、クセはありますが、指で調べたい文字をなぞって離します(左には手元を拡大したものが表示されます)。

すると、さらに説明が表示されます。なお、説明のないものをなぞっても無視されるようです。たとえば、「一休禅師の作と伝える狂歌」まで選択すると無視されました。

次は、おそらく用途的に一番使うことになるだろう「検索」です。ここでは「前方一致」「後方一致」「完全一致」を左上のボタンをタップすることで切り替えることができます。

これが後方のパターン。完全も同様なので省きます。

もちろん、漢字だけでなく、ひらがなやアルファベットでも検索が可能です。

なお、設定で文字サイズや背景色などを変更することが可能です。

背景を白にするとずいぶんとイメージが変わりますね。スクリーンショットは背景を白ににして、文字サイズを小、文字色を50%にしてみました。

やはり黒の方がカッコいいですね。正直そんなには使ってないですが、インデックスで「すべて」を選択して、上下左右、斜めとフリックでスムーズにスクロールするのはよくできてると思います。

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