新 VAIO TypeZ

2008/12/20 (土)

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SONYが製造&販売するVAIO TypeZは、個人的にはかなりアタリなノートPCとなります。

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13.1型の液晶ディスプレイに1600×900の解像度を搭載し、Blu-rayドライブをはじめ、IEEE1394(FireWire4ピン)、USB2.0×2、ExpressCard/34スロット、指紋センサー(TPMチップ)、Webカメラ、無線&有線LAN、モデム、HDMI出力、ヘッドホン出力、マイク入力など、とにかく全部入りといえるボリュームをMacBook並みの筐体に詰め込み、MacBook Proと同様に独立GPUを搭載し、さらに重量はMacBook Air並みと、どこも真似ができない(真似する気も起こらない)という究極のモバイルPCです。

そんなVAIO TypeZの春モデルが、来年1月に発表となるウワサが流れています。すでに現モデルは各種装備の不足、在庫切れ状態になっているようです。

VAIO TypeZを持つオーナーたちが唯一不満を持っているのが、フルカラー液晶でないことと、Sound Realityのチップが搭載されていないことの2点で(両者とも11インチモバイルの同TypeTには搭載済み)、これらが改善されるとまさに死角がなくなると言えます。

あとは、デビュー時には目玉といえた、内蔵Intel GPU(省電力優先)と独立nVidia GPU(パフォーマンス優先)の切り替え機能が、新MacBookの内蔵nVidia GPUの登場(省電力で高パフォーマンス)により完全に意味のないものになってしまっているので、そこをどのように方向転換するのかが見ものです。

DELLの「adamo」のウワサもありますし、これからノートがどんどん熱くなるといいですね(もちろん筐体温度の話ではないですよ)。


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