組織の力は100本のパスを、個の力は1本のゴールを
2009/09/07 (月)
9月5日(土)、サッカー日本代表 vs オランダ代表のフレンドリーマッチがオランダ エンスヘーデで開催され、オランダ代表が順当に勝利を収めました。

日本のスターティングメンバーに本田くんの名前はなく、現時点での岡田監督にとってのベストメンバーと言える布陣でオランダ代表に勝負を挑みます。
試合が始まると、オランダ代表が芝に足を滑らせたりと流れに乗り切れないところに日本のプレスが有効に働き、セカンドボールをことごとく拾うと何度もオランダゴールに迫ります。正直、前半15分を見た感じだと、本田くんがいないこんな状態で日本が先制点を入れてしまうんじゃないかと思いました。プレーエリアはオランダゴールの近くで、日本はピンチどころかボールが日本ゴール付近にさえやって来ない感じでした。
しかし、前半の半分あたりになると、オランダがペースをたぐり寄せ始め、いつの間にかプレーエリアがオランダゴール付近ではなく、センターサークル付近になっています。そして、ハーフタイムに近づくにつれ、プレーエリアは日本ゴールに近づいてきます。前半終了間際にはオランダがあわやというシーンを演出しますが、最後の呼吸が合わなかったために不発に終わります。そして前半終了。0−0で折り返します。
Filed under ブログ | Tags ブログ |Leave a Reply
