Snow Leopardのデフォルトは32bit
2009/08/24 (月)
日、少し長い記事を書いて紹介したMac OS X Snow Leopardですが、少なくとも初期リリースのものについては32ビットカーネルとドライバーを使用するようです。
OS newsが掲載した “Snow Leopard Seeds Use 32bit Kernel, Drivers by Default” の記事によると、Snow Leopardは完全に64ビット対応になっているものの、サードパーティのドライバに起因する問題(つまり対応が間に合わない可能性を考慮して)により、一部の製品を除いてデフォルトでは32ビットモードで起動するようです。

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